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June 29, 2020

 桜南食品(おうなんしょくひん)をご存知ですか。

三原の夏には欠かせないスマックゴールドというクリームソーダで有名な会社です。

以前、ミハラボでは『オトナの工場見学シリーズ』でお世話になりました。

この桜南食品のホームページに商品であるしょうが湯を使ったレシピ集が載っているのですが、他の料理にも使えないかなとチャレンジしてみました。

作ってみた、『ジンジャーソーダブレッド』と『しょうが寒天ゼリー』を紹介します。

※分量やレシピは載せませんでした。お手持ちのレシピ本やウェブサイトなどを参考にしてください。

【ジンジャーソーダブレッド】

膨らますのに...

June 29, 2020

『半夏生』(はんげしょう)ってご存知ですか。

七十二候の1つで7月1日頃にあたります。おおよそ梅雨の真ん中で、農業において目安になる時期です。
そこで、地域ではタコの足の様に作物の根が張るようにと願いを込めて、タコを食べていたそうです。タコの旬が夏ということもあり、暑い季節に向けて食べることで滋養強壮も付きそうですよね。

そして、三原は古くからタコ漁が盛んで今でもタコつぼによる漁が行われています。

三原のタコは足が太く身がしまっているのが特徴。それは、三原の流れの速い海に流されないようにしっかりと岩につかまるため、足が太くなったそうです。

...

May 24, 2020

この開放感溢れる景色は三原で一番高い山、『宇根山』(うねやま)からの眺望です。

天気が良ければ、四国の石鎚山(いしづちさん)も見えるそうです。

更に、山頂には至幸院(しこういん)と言うお寺があり、弘法大師を奉っています。弘法大師によって栗の木が低くても沢山なるようなったという芝栗伝説が有名だそうです。

登ってみてとても気持ちよかったので紹介をします。

(宇根山には去年2019年5月に登ったのを元に書いています)

今回は、この『三原山歩きguide』がとても役立ちました。の冊子は『(一社)三原観光協会』と『三原山の会』が協力して発行していて、三...

May 11, 2020

神楽と聞いて、どんなものを想像するだろう?

豪奢な衣装に、お面、そしてヤマタノオロチとの大立ち回りを大舞台で舞う様子だろうか。

私も「それが神楽でしょう」と思っていた。

しかし、三原市大和町(だいわ)で見た神楽は全然違った。衣装は軽装で、面をつけず、漫才の様な掛け合いなんかもあり、そして舞台ではなく民家で舞う『当屋神楽』(とうやかぐら)というものだった。

『当屋』とは、神楽を主宰したり世話をする家、家の人の事で、大和町では、地域の行事としてその年の当屋が神楽を自宅で主宰している。

私がその当屋神楽を見に行ったのは、昨年11月、神楽好きの知人に...

April 5, 2020

三原市を流れる沼田川(ぬたがわ)。


安芸高田市向原町と東広島市福富町の境に位置する鷹ノ巣山を源とする全長約48kmの終着は、三原港から佐木島・小佐木島、因島・生口島(瀬戸田)などへのフェリーや高速艇が多く行き交う瀬戸内に繋がります。


三原の海には年末年始ごろに全国でも珍しい「海霧」が発生しますが、この沼田川と瀬戸内の地理的環境が発生のポイントとも言われています。

 

汽水域エリアにある絶景スポット場所はこちら

そんな川と海が交わる汽水域エリアに、瀬戸内を独り占めでもしたかのような絶景スポットがあります。


三原港沖に広がる瀬戸内を遮...

March 11, 2020

先日2月29日(土)に無事、『idobata03ライターに聞いてみよう!伝わる文章ワークショップ』が開催しました。

今回のラボは、今後、ミハラボが情報発信に力を入れていくのに、「『想いが伝わる文章』の書き方を学びたい!」というメンバーの声からスタートしました。

そこで、このラボを企画していく中で、きっと自分たちと同じように、文章の書き方に悩んでいる人がいるはずだから、ミハラボらしく広く参加を募ってみんなで学ぶワークショップとして開催しようとなりました。
その結果、定員10名だったのですが、14名の参加がありました。
NPO団体に、会社、...

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