idobata Vol.01 「コミュニティスペースについて考える」

2018/12/22

「idobata@カフェロンド」と題し、三原駅から徒歩10分の場所にある趣のある喫茶店「カフェロンド」さんにてラボが開催されました。

 

 

 

今回のテーマは「コミュニティスペースについて考える」

 

様々な年代、立場の人たちが参加して くださいました。

 

 

スピーカーは、東広島市でOluOluCafe(学生向けコミュニティカフェ)を経営されている鈴木さん。(上の画像の真ん中の方)

 

OluOlucafeでは、学生さんが 様々なことに挑戦することができる プラットフォームになっています。

 

その、インキュベーター的役割を 果たしているのが鈴木さん。

 

前半はcafeでの取り組みについて お話してくださいました。

 

・365日日替わり学生店長

・日本酒の会

・留学生の会

・学生観光ガイド

・LINEを使った学習支援

 

などなど、魅力的なコンテンツが盛りだくさん。

 

cafeにどんな層にきてもらいたいか、どのような特徴を持った人に きてもらいたいのか。

 

ターゲットの定め方と、そこへ対するアプローチが本当に勉強になりました。

 

学生のコミュニティということで様々なところで、価値が生まれているようです。

 

 

後半は、「コミュニティスペース」とは何か?

 

人と人とを結ぶ地域社会の場や居場所の総称

 

といわれているようです。

 

では、場や居場所を作るだけで良いのか?

 

鈴木さんは、

 

運営主体にはゴールイメージが必要

 

といわれていました。

 

誰がどのようにして、その場を利用して、誰が(どこが)どうなるのが良いのか?

 

本当に大事なことだなと感じました。

 

最近は、「コミュニティスペース」や「コミュニティカフェ」という言葉を耳にすることが多くなりました。

 

言葉が認知されることは素晴らしいですが、認知されるときは大抵、

 

「カタチ」が優先されたり本質が伝わらないことがあります。

 

そういった時期だからこそ、具体的に自分なりのイメージを想像することが大事なのだと思います。

 

鈴木さん、参加された方々、本当にありがとうございました。

 

 

 

【仮説】学びとフラットに繋がる場があれば、生活に彩が生まれる!?

 

【検証】コミュニティスペースについての学びを、居心地の良い喫茶店にて。

 

【結果】コミュニティスペースに興味がある人が多く、人の集まりや居場所が求められていることがわかった。そして、三原にこんなに雰囲気の良い喫茶店があることがわかり、次に来店しやすくなった。

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

I'm busy working on my blog posts. Watch this space!

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ
Please reload

タグから検索
Please reload