「佐木めぐり」-若い地域おこし協力隊員を魅了するものとは?-

2018/10/18

三原市の離島「佐木島」。

 

毎年8月にはトライアスロンさぎしま大会が開催され、ワケギみかん等の産地でも有名な島です。

最近、三原市内からに限らず関西や中部地方から移住する方が増えているんです!

今年、20代前半の若者(計2人)も移住してきました。

若者をも魅了する佐木島。 

島にはいったいどんな魅力があるのか? 

鷺浦町地域おこし協力隊員でもありミハラボメンバーでもある松岡さん案内の元、佐木めぐりスタートです!

 

旅のはじめは三原港。

乗船券を買って船へ乗り込み、いざ、佐木島へ出発です!

 

 

 

 

 

島に到着し、本日の案内人である松岡さんと合流した後、さっそく鷺邸へ。

一足先に到着していたラボメンバーと「ケーキハウス シャンボールHP」の田尻さんと合流します。

 

 

まずは、レモン狩りからです。

田尻さんのお店で、佐木島のレモンを使ったケーキを作られるということで

収穫作業に同行させて頂きました。

 

 

鷺邸オーナーが所有するレモン畑へみんなで移動し、収穫開始!

畑には無農薬&ノーワックスの青レモンがたくさん実っていました。

 

 

「楽しい~!」

「レモンのいい香りがする~!」

夢中になりながら、1つ1つ丁寧に収穫していきます。

大きなクモの巣と格闘しながらも、カゴ一杯のレモンが収穫できました。

 

 

 

そして残りの参加ラボメンバーとも合流!

みんなで「島卵プロジェクト」の現場へ行き、実際の現場を見学しました。

 

※島卵プロジェクト:みはら観光協会が主導する「鷺島みかんじまプロジェクト」の一環。三原市内の鶏肉専門店「鳥徳」さんが主体となり、島の使われていない養鶏場を復活、飼料として島の柑橘類を鶏に与えながら育てていき、卵(島卵)をつくろうというプロジェクトです。

 

 

 

敷地内の見学も一通り終えると、

道ばたに生えていたくっつきむしで遊び始めるミハラボメンバー 笑

自然ともたっぷり触れ合いながら、ラボは進んでいきます。

 

 

お次は、「恋する灯台」として認定された佐木島灯台へ。

灯台へ上がる坂道からは、鷺港が見えます。

 

 

 

竹林の道を進みながら、灯台へ向かいます。

「若い竹に耳を当てると、水が流れる音が聞こえるんです!」

竹に耳をぴったりとくっつけて耳を澄ますと、、、

「ジョロジョロジョロ…」水の音が聞こえ、皆さん興奮した様子でした。

 

 

「この竹林を進んで、だんだん見えてくる灯台が好きなんよね~!ほら、見えてきた!」

 

 

 

 

 

灯台からは、『裸の島』ロケ地の宿禰島(すくねしま)も見えます。

 

 

佐木島灯台ポーズ(?)で記念撮影!

 

 

 

2018年10月20日(土)~11月4日(日)まで「恋する灯台キャンペーン」も開催されています。

 

 

そして、鷺邸へ移動しみんなでランチです。

大和町のレンコンや島で採れた野菜を使ったお料理を頂きます。

親子連れの常連さんや女子会ランチもあり、約15名ほどのお客さんで賑っていました。

 

 

たまたまドローン操縦ができる方もいらしており、

急遽、映像・写真撮影をして頂けることに!

 

 

 

「せっかくなら佐木島のきれいな海も入れて撮影しよう!」ということで、

鷺邸前の長浜海岸へ移動します。

鷺邸スタッフの方も一緒に、撮影して頂きました!

 

ドローンが飛ぶと、

「うぉー!」

「わぁ!すげー!」

子どもみたいにはしゃいでいました 笑

 

ミハラボポーズでパチリ!

 

 

 

鷺邸でもパチリ!

 

続いて、広島アグリネットファームさんのトマトファーム見学へ。

 

社員の方の案内の元、ハウスにお邪魔させて頂きました。

 

 

 

ハウスの扉を開け、スリッパに履き替えます。

中はこんな感じにトマトがびっしり!

 

 

 

社員さんからアルバイト、パートさんの作業内容を伺ったり、

実際の作業の様子を見せて頂きました。

 

 

 

ハウスの数は全部で12棟。

これまでの6棟に加え、今年の夏に新たに6棟増築されたばかり。

 

ハウスの従業員の8割は、佐木島の島民の方々です。

ハウス増築による新規従業員の募集を島内外でしているものの、

なかなか人員の確保が難しく、課題となっているようです。

 

ミハラボでは、ラボ案として

こちらのトマトファームでのお試し就労体験も現在企画中です。

 

 

ファームを後にして、時間があったので

向田港、磨崖和霊石地蔵(まがいわれいしじぞう)へ!

 

 

 

なんと約700年前に作られたこのお地蔵さん

潮の満ち引きにより、干潮時には全体の姿を見ることが出来ますが、

満潮時には首の下まで海に浸かっている様子を見ることも出来ます。

佐木島に漁師が一人もいない理由も、このお地蔵さんがどうやら関係しているとのこと…!

 

 

向田港を後にして、JAマート・須ノ上港へ向かいます。

ちょうどこの日は、年3回ある特売日の日!

三原市内外の企業さんが試食販売などを行っており、午前中から

島の方で賑わっていました。

 

ある程度の食料品や生活用品が揃っているこのマート。

島のおばあちゃんやおじいちゃんの生活に欠かせないお店です。

 

 

 

ちょこっとお買い物をして、鷺港へ!

こんな感じで無事、佐木巡りラボ終了です。

 

 

【結果

 ~今回、発見した佐木島の魅力~

 

 三原市の本土から意外と近い(高速船で15分)のに…

  ・離島ならではの、日常の生活を忘れることができる島独特の時間や緩さがある

  ・自然を身近に感じられる(山、きれいな海、柑橘の香り)

  ・豊富な海と山、畑の幸がある

  ・島内の見所の距離感が近い

  ・鷺邸最高!オーナーの白須さんの人柄最高!

 

まだまだ佐木島にはたくさんの魅力があります。

みなさんも実際に佐木島を訪れ、体験や食を楽しみ、

たくさんの魅力を発見してみてくださいね!

 

 

 

 

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