人標<ひとしるべ>がつながり合う

2020/09/21

 

先日、紹介をした『KIRO広島』の開業1周年記念イベントをオンラインで視聴しました。

イベントの詳しい内容は、前回の記事を見てみてください。ということで割愛します。

 

ここでは、視聴した感想をつづります。

イベントのサブタイトルにあり、イベント中にも出てきた『人標』<ひとしるべ>と言う言葉が印象的でした。

 

今回のゲストは、まさに『人標』と言うべき、地域で面白い活動の中心にいる人たちで、ひとりひとりのエピソードだけで90分のイベントを何本も組めそうです。そして、きっとこの『人標』な人たちはそれぞれの町でもっとたくさんの『人標』とつながっているんだと思うんです。

だって、面白い人は面白い人が好きですから。「類は友を呼ぶ」ですよ。

これが広島で広がっていって、『人標』同士が町を越えて、ファンになりあったら最高だし、もう、そうなりつつあると思う。

面白い人が紹介する面白い人って、「きっと面白いんだろう」とワクワクしますよね。

 

と、すごい前向きな事ばかり書いたけど、困難も確かにある。コンテンツを収益性のある事業にすること。継続していくこと。オフシーズンでも楽しめる新しいコンテンツの開発。と、イベント内に悩みやクリアしないといけないポイントの話がでました。

でも、きっとこれらの問題は苦労しながらも突破するんだと思います。だって、ゲストのみなさん、本当に楽しそうに地元の事を話してましたから。強い想いを感じました。

 

KIRO広島の支配人の赤石さんによると、『広島』と『瀬戸内』は有名だけど、そこからの町はまだまだ知名度が高くはないそうです。

ここでつながりあった『人標』たちが、お互いに熱を込めて紹介しあえたら。きっと、ディープな旅が始まる気がする。

 

最後に、それにしてもKIRO広島は言ったことがないのですが、お洒落できれいですね。こんな場所でトークイベントをすると、どうしたって映像がお洒落になりますね。私も、いつかここに遊びに行ってみたいです。

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