来年はやっさを踊ろう

2020/08/06

 今日8月7日は、本当ならやっさ祭りがあった日なんですよね。

もう、7月に入ったころからスーパーやショッピングセンターにはやっさ節が流れ、仕事の打合せをしてても、「それじゃあ、やっさが終わった頃に」って、何かと節目になったりするのが三原の夏だと思うのですが。

今年は、どうもしっくりこない夏になりました。

 

実は私、やっさが踊れないんです。

三原の子どもって、未就学の頃から親の職場とか町内会とかでやっさに出るんですよね。そして、私が小学生の頃から小学校単位でチームが作られ始め、私も体育館で練習をして、同級生と一緒に出たりしました。

でも、まあ、子どもですから真剣ですけどそんな「厳しく上手に」ってよっりも「楽しく踊ろう」って雰囲気だったので、センスの無い私なんかはまあそれっぽい仕上がりで踊ってました。

踊ったのは、その小学生が最後で、大人になると仕事や手伝いとかでやっさに関わるけど、踊る機会なんて、無くなってしまいました。

 

そうすると、もう、子どもの頃のちょびっとの杵柄も無いに等しい状態で。

市外の人に「やっさって踊りがあってですね」なんて、話していても実は踊れない。

宴会の締めにやっさ踊りを踊ることがあるんですが、そこでも踊れない。

そんなわけで、ちょっとコンプレックスになっていたので、「今年は公民館で開催されてるやっさ踊り教室で習おう!」と誓っていたので、残念です。

 

来年は、無事にさっさ祭りが開催されて、みんな笑顔で踊れたらいいですね。

私も、練習をして、まあまあ踊れるくらいにはなりたいです。

 

あ、やっさって、一糸乱れぬマスゲームとか、観客に見せるパフォーマンスとかよりは、踊ってる人が楽しむことが大切なお祭りだと思うので、気楽に参加してみるのもいいですよ。

踊れる人曰く、そんな難しくはないそうです。ちょっと、出てみたいって人は、三原の知り合いに、相談したら混ぜてもらえますよ。きっと。

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