半夏生!三原のタコ食べよう

2020/06/29

 

 

『半夏生』(はんげしょう)ってご存知ですか。

七十二候の1つで7月1日頃にあたります。おおよそ梅雨の真ん中で、農業において目安になる時期です。
そこで、地域ではタコの足の様に作物の根が張るようにと願いを込めて、タコを食べていたそうです。タコの旬が夏ということもあり、暑い季節に向けて食べることで滋養強壮も付きそうですよね。

 

そして、三原は古くからタコ漁が盛んで今でもタコつぼによる漁が行われています。

三原のタコは足が太く身がしまっているのが特徴。それは、三原の流れの速い海に流されないようにしっかりと岩につかまるため、足が太くなったそうです。

さらに、豊富な貝、カニ、魚などのエサが美味しさの秘密なのだとか。

 

これから暑い夏がやってきます。

是非、三原のタコを食べてみませんか。

個人的には、タコ飯、酢の物、タコ焼きがオススメです。

それに三原市漁協組合が推薦するお店をホームページに載せています。

道の駅、居酒屋、うどん、お好み焼き、お持ち帰りのできるお店もあるので、参考にしてみてください。

 

三原のタコを食べて暑い夏を乗り切ろう!

 

<関連情報>

三原市漁協組合HP

 >>推薦のお店の紹介や、タコ漁師のレシピも紹介

 >>手ぶらで釣りを楽しめる遊漁船も頼める

 >>やっさタコも販売

道の駅 みはら新明の里

 >>物販コーナーでは、料理に便利な茹でダコ以外にも、天ぷらや、珍しい珍味も販売

 >>テイクアウトコーナーのタコ焼きもお勧め

 >>レストラン キッチンルマーダでは、タコを使ったいろいろなメニューが食べられる

 

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