オトナの社会科見学『桜南食品株式会社』

2017/10/29

今回のラボは、知ってはいるけど、普段は入れない会社の中をのぞかせてもらい、話を聞かせてもらう企画『オトナの社会科見学』です。

お世話になるのは、三原のソウルドリンク『スマック』で有名な桜南食品さんです。

 

三原の有名な会社ということもあり、この通り沢山の方が参加してくれました。

中には、家が近所で前から気になっていたという方も。

三原市芸術文化センターポポロに集合して、桜南食品さんへ歩いて向かいしました。

 

 

安井社長、お世話になります。(上写真右側)

そして、いよいよ工場の中へ。

 

工場内は撮影禁止だったので写真はないのですが、安井社長の丁寧な案内に参加者の皆さん、感心したり質問したりと興味津々でした。

 

実は今回、予想よりも多くの申込があり2グループに分けて見学をしました。

でも、待っている時間も桜南食品の皆さんがいろいろな自社製品を展示してくださったので、それを見ながら楽しく過ごせました。

更に、普段は工場では販売はしていないのですが、商品をいろいろ見ていたら欲しくなったのでお願いをしたところ、お土産に買い物させてもらいました。

 

後半は、安井社長から会社についてお話を聞きました。

 

そして、商品の生姜湯を使って作ったアップルパイをみんなで試食。

このレシピは会社のHPに載っています。

今回は、k-worksさんに作っていただいたのを用意しました。

ショウガのスパイスと自然な甘さがちょうどいい、美味しいアップルパイでした。

 

前半の工場見学では、『スマック』など飲料製品を製造するジェットコースターの様にレーンが続く機械や、『生姜湯』が昔ながらの安心な材料を窯で手作業で作られる様子に感動しました。

しかも、それらの機械は桜南食品に合わせて作られた特注品で、三原の地場企業によってメンテナンスされ、大切に使っていることに驚かされました。

 

後半の安井社長のお話も、桜南食品の『桜南』の名前の由来が、昔の地名にあることや、商品の一つである『ひやしあめ』が大阪などでとても需要のあった歴史、実はスマックだけでない様々なラインアップがある話など、こういう機会がなければ知ることが出来なかった話が聞けました。

 

桜南食品株式会社の安井社長はじめ、会社の皆様には本当にお世話になりました。

これから寒くなるので生姜湯で暖まりたいですね。いや、コタツでスマックというのもいいかな。